警察庁によると、全国で昨年(2007年)1年間に発生した
ひき逃げ事件 1万5474件。
死亡ひき逃げ 188件で検挙率91.0%。
重傷ひき逃げ 1085件 51.2%
軽傷ひき逃げ 1万4201件 31.0%
被害程度の大きい場合の検挙率がいいのは、
1 専従班を設置し重点的に捜査
2 車両の破損が大きく現場に証拠品が残るケースが多い
東奥日報参照
軽いひき逃げの場合には、 検挙率 10件に3件しか検挙されていないのですね。
この数字は、多いのか?少ないのか?
もしあなたが10回ひき逃げされたとすると犯人がわかるのが3回で7回は泣き寝入りすることになります。
なんだかな~
車両の破損が少なく証拠品があまり残らないのなら、逆に修理の現場から調べるように出来る方法を取ればいいのでは?
まず、全国の修理屋さんで修理する場合は、修理箇所の写真の保存を義務化する。10年間違反は罰則アリ。
(4GBになるごとにDVDに焼けば、金銭的負担はそんなに大きくない。)
廃車にする場合も同様に保存。
放置自動車、山へ捨てるなど悪質な場合もあるが、車検を受けている以上は税金との関連でうやむやに出来にくいだろうから
効果があるのではないかな。
モチロン、廃車はどこでしたかを証明する必要アリにする。逃げ徳は許さない。